Parallels RAS – 簡易インストール手順(2/4)

Parallels RAS – 簡易インストール手順(2/4)

Parallels RAS の簡易インストール手順をシリーズでお伝えする第2弾です。

いよいよインストールです。

4.RAS モジュールの インストール

インストール

1.こちらから「Parallels Remote Application Server」のリンクをクリックし、インストールモジュールをダウンロードする。

2.ダウンロードしたモ ジュールを実行し、「セットアップウィザード」の画面が表示されたら、「次へ」ボタンを押下する。

3.「使用許諾契約書」 の 画面が表示されたら、「使用許諾契約書に同意します」をチェックし、「次へ」ボタンを押下する。

4.「 インストール先 フォルダ-」の 画面が表示されたら、 デフォルトのまま変更せず 、「次へ」 ボタンを押下する。

5.「インストレーションタイプ を選択してください。」の画面が表示されたら、 デフォルトの「Parallels Remote Application Server」を選択し、「次へ」ボタンを押下する。

6.「重要な通知」の画面が表示されたら、「次へ」ボタンを押下する。

7.「ファイアウォールの設定」 の画面が表示されたら、「ファイアウォールルールを自動的に追加」をチェックし、「次へ」ボタンを押下する。

8.「 SSO インストール」の画面が表示されたら、「シングルサインオンコンポーネントは追加されません」をチェックし、「次へ」ボタンを押下する。

9.「 インストール準備完了 」 の 画面が表示されたら、「 インストール 」ボタンを押下する。

10.「 インストール中 」の画面が表示され、インストールが開始されます。「セットアップウィザードが完了しました」 の画面が表示されたら、「Parallels Remote Application Server Console を起動」をチェックし、「完了」 ボタンを押下する。

ライセンスのアクティベーション

1.ログイン画面が表示され たら 、「ファーム」にサーバーホスト名を入力し、 Windows Server の管理者権限を持ったユーザー名とパスワードを入力し、「接続」ボタンを押下する。

2.「Parallels ビジネスアカウント」のログイン画面が表示されたら、登録済みのメールアドレスとパスワードを入力し、「サインイン」ボタンを押下する。
※もし登録がされてない場合は、「登録」ボタンより登録することも可能です。

3.「製品をアクティベート」の 画面が表示され たら 、 「ライセンスキーを使用してアクティベートする」を選択し、「… 」ボタンを押下してご利用になるライセンスキーを選択するか、ライセンスキーをまだ登録されていない場合は、直接ライセンスキーを入力し、「アクティベート」ボタンを押下する。

※ 30 日間有効なトライアルを実施する場 合 は、「トライアルバージョンをアクティベートする」をご利用ください。

4.「アクティベート」ボタン押下後、以下のようなアラート画面が表示される場合がございます。「OK」ボタンを押下し、画面を閉じてください。

5.「正しくアクティベートされました」の画面が表示されたら、「OK」ボタンを押下し、画面を閉じてください。

注意事項

1.エージェントのアップデートを促すアラートが表示される場合がございますが、ここでは「いいえ」ボタンを押下し、無視してください。

2.リソースを一つも追加されてない場合、管理コンソール起動後に以下の画面が表示されます。「 OK 」ボタンを押下し、画面を閉じてください。

3.以下の画面のように、「 A gent xxxxx (Gateway) was disabled 」といったアラートが通知エリアに表示される場合がありますが、通常は一時的な ネットワーク コネクションの切断に伴うメッセージとなるため、無視して問題ありません。


手順書ダウンロード

ここで紹介した手順は、「Parallels RAS 簡易インストール手順書」としてダウンロードできます。まとまった資料としてダウンロードされたい方は下記よりダウンロードください。

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