VideoStudio – ARステッカーの使い方

VideoStudio – ARステッカーの使い方

ムービーに感情と遊び心のある瞬間付け加える新しいARステッカーを使って、次のプロジェクトで楽しさと個性をプラスしましょう。  これらの顔追跡ステッカーは、顔の特徴を認識してマップするので、どんなプロジェクトにも、おバカなキャラクターの耳、飛び出るような目、大きなサングラス、帽子などを簡単にインポートして適用することができます。 ARステッカーを追加することで、リアクションを強調し、ゲームビデオ、リアクションビデオ、チュートリアルに味を加えられます。

VideoStudioには、種類別に分類されたARステッカーのライブラリが付属しています。また、PNG 画像ファイルをインポートして独自のステッカーを作成することもできます。ほとんどの場合、ステッカーに使用する PNG ファイルは背景が透明で、表示したい要素だけを残しておく必要があります。

注意:動画に複数の人物の顔が写っている場合、AR ステッカーは、フレーム内で最も検出された顔に表示されます。

ビデオクリップ内の人物にARステッカーを貼るには

ライブラリの「フィルター」ボタンをクリックし、フィルターカテゴリ一覧で「ARステッカー」をクリックします。AR ステッカーのサブカテゴリを表示する場合は、AR ステッカーの左にある矢印をクリックします。

ライブラリから必要な AR ステッカーのサムネイルをタイムライン上のクリップにドラッグ&ドロップします。

他のエフェクトと同様に、[最後のフィルタを置き換える] チェックボックスのマークを外すことで、選択したビデオクリップに複数の AR ステッカーを適用できます([オプション] パネル > [エフェクト] タブ)。AR ステッカーは他のフィルターと同じように削除することができます。

AR ステッカーライブラリに PNG ファイルをインポートするには

1. ライブラリのフィルターボタンをクリックし、フィルタカテゴリリストでARステッカーをクリックします。

2. AR ステッカーの[Import AR Sticker]をクリックして PNG ファイルを探します。

3.インポートするファイルを選択します。

4. [ 開く]をクリックします。

5. [新しいステッカーのインポート] ウィンドウで、インポートした画像を希望の位置にドラッグし、コーナーノードをドラッグしてステッカーのサイズを調整します。ステッカーが顔に対して相対的に表示されるように配置されていることを確認してください。

6.[OK] をクリックします。新しいステッカーがライブラリに追加されます。

この記事は、How to Use AR Sticker を訳したものです。

Share this post